人を惹きつけるのぼり

のぼりはよく店屋の前やイベント会場の入り口に置かれ、これは広告として安価ではありますが大きな効果を果たします。

まずのぼりは既成のものと新たにオリジナルで作るものがありますが、既存のものは安価でかつ大量に配置することができます。

たいていは「SALE」や「今売れています」などが多く、店にもよりますがこれを1~2本から多いところでは10~20本も建てるところもあります。

さらに個々のお店の広告だけでなく地域のキャンペーンなどに使うケースもあります。

特産品の名前を入れたのぼりを作り、その特産品を置いてあるお店にのぼりをたて、顧客に「ああ、このあたりはこういうものが売っているんだな」というイメージを与え地域でその商品の売り上げを伸ばすこともできます。

ただ気を付けておくことがあります。

まずのぼりの置く数です。

1~2本がたいていののぼりを立てる目安となりますが、場所やお店に行っては10~20本もたてているところがあります。

これはかなり多く目は惹きやすいですが、のぼりが靡いたりしてお互ののぼりを妨害し始めると何が書いてあるのか、顧客からのぼりの文字を読むことができなくなります。

これでは完全に逆効果でありのぼりを立てないほうがよかったということになります。

このように使い方さえ気を付ければのぼりは絶大な集客効果を果たします。